デジカメで撮影したブレッド湖(スロベニア)の動画です。
2008年10月18日土曜日
2008年10月12日日曜日
2008年10月11日土曜日
2008年10月9日木曜日
ピクトさん@スロベニア
女の子の髪型がかわいらしいですね。ピクトさん学会のHPを眺めていたら、スロバキアでも似たようなピクトさんがあって、女の子の髪型が一緒でした。
2008年10月8日水曜日
2008年10月6日月曜日
2008年10月4日土曜日
ブレック@Maxi
リュブリャナ駅前には24時間営業のブレック屋も出店している。在スロベニア権威筋によると、マクドナルドが同国にあまり進出できていないのは、ブレックやチェバブチチの人気が高いからだという。確かに駅を除けば街中ではマクドナルドの看板は見掛けなかった。
ただ、昼時の街中ではカットされたピザを食べながら闊歩する学生の姿が多く目に付いた。若者の味覚は変化しつつあるのかもしれない。
2008年10月3日金曜日
リュブリャナ市街観光
フランクフルトを出発した旅も最終日となってしまいました。リュブリャナを半日観光し、15時10分のバスで空港に向かいます。
ホテルを出発し、徒歩でリュブリャナ城に上る。朝市の開かれている川沿いの広場を通り抜け、急勾配の細い道を歩いた(この坂道の場所がちょっと分かりにくかった)。改修中でレストランや土産物屋以外は入れなかったが、螺旋階段で城壁に上ると、リュブリャナ市内を見下ろせた。
城から下りると、「スロベニアの丹下健三」とでも言えるヨジェ・プレチニクが建てた建物を見て回ることにした。街の中心にある三本橋など戦前に完成したリュブリャナの名所の多くを手掛けたという。その一つでもある国立大学図書館の前で親子連れに解説していた英語ガイドの話に聞き耳を立てると「現代スロベニアでもっとも偉大な建築家です」と話していた。
デパートMaxiの向かいにある国会議事堂も面白い玄関になっている。国会といっても、9月に選挙のあった下院は定数90で都議会よりも少ない規模なので、建物もそれ相応の大きさ。
空港までは駅から28番のバスで45分程度と「地球の歩き方」に書いてあったが、雨のせいもあってか1時間以上かかった。
***
ホテルを出発し、徒歩でリュブリャナ城に上る。朝市の開かれている川沿いの広場を通り抜け、急勾配の細い道を歩いた(この坂道の場所がちょっと分かりにくかった)。改修中でレストランや土産物屋以外は入れなかったが、螺旋階段で城壁に上ると、リュブリャナ市内を見下ろせた。
城から下りると、「スロベニアの丹下健三」とでも言えるヨジェ・プレチニクが建てた建物を見て回ることにした。街の中心にある三本橋など戦前に完成したリュブリャナの名所の多くを手掛けたという。その一つでもある国立大学図書館の前で親子連れに解説していた英語ガイドの話に聞き耳を立てると「現代スロベニアでもっとも偉大な建築家です」と話していた。
国立大学図書館
デパートMaxiの向かいにある国会議事堂も面白い玄関になっている。国会といっても、9月に選挙のあった下院は定数90で都議会よりも少ない規模なので、建物もそれ相応の大きさ。
国会議事堂
空港までは駅から28番のバスで45分程度と「地球の歩き方」に書いてあったが、雨のせいもあってか1時間以上かかった。
***
リュブリャナ空港の出発ロビーは無料の公衆無線LANが使えて便利。Schweppesを飲みながらipod touchでメールのチェックができた。この日は昼過ぎから雨が降り出し、空港へ向かう途中には夕立のような勢いだったが、離陸時には雨も止み、雲の切れ間から夕日が射し込んだ。ただ、名峰トリグラフ山はついに見ることができなかった。
2008年10月2日木曜日
ブレッド湖
早起きしてリュブリャナ駅8時発のバスで近郊のブレッド湖へ。1時間半程度で到着した。天気が良ければユリアンアルプスの名峰トリグラフ山を望めるそうだが、残念ながら今日も曇り。小雨も時折パラついたが、波立つことのない静かな湖面を眺めているだけで癒される。
バス停から坂を下り湖畔を歩くとボート乗り場で客引きをしていたので、早速乗り込んだ。湖に浮かぶ小島への往復で12ユーロ。「歩き方」には10ユーロと書いてあったので値上がりしたようだ。島には30分滞在して同じ漕ぎ手のボートで帰ってくる仕組み。
小島のほかに崖の上に立つ城もブレッド湖の見所。ランチで入ったレストラン「ムルカ」でウェイターに頂上まで何分掛かるか聞いたら、「ここから15分ぐらい」と言われたので歩いて上ることにした。 以前、山形県の山寺に上ったことがあるけれど、それよりはきつくない程度です。登山口は民家の脇から始まっていてちょっと分かりにくい。登山口から頂上までは10分ぐらいだった。
約100メートルの高さに建つ城からは、ユリアンアルプスが見えるはずなのだが・・・。遠くはもやっていて、どこに山脈があるのかも分からなかった。それでも、紅葉を始めた木々に囲まれた湖を見下ろすだけで十分満足です。
バス停から坂を下り湖畔を歩くとボート乗り場で客引きをしていたので、早速乗り込んだ。湖に浮かぶ小島への往復で12ユーロ。「歩き方」には10ユーロと書いてあったので値上がりしたようだ。島には30分滞在して同じ漕ぎ手のボートで帰ってくる仕組み。
小島のほかに崖の上に立つ城もブレッド湖の見所。ランチで入ったレストラン「ムルカ」でウェイターに頂上まで何分掛かるか聞いたら、「ここから15分ぐらい」と言われたので歩いて上ることにした。 以前、山形県の山寺に上ったことがあるけれど、それよりはきつくない程度です。登山口は民家の脇から始まっていてちょっと分かりにくい。登山口から頂上までは10分ぐらいだった。
約100メートルの高さに建つ城からは、ユリアンアルプスが見えるはずなのだが・・・。遠くはもやっていて、どこに山脈があるのかも分からなかった。それでも、紅葉を始めた木々に囲まれた湖を見下ろすだけで十分満足です。
2008年10月1日水曜日
リュブリャナに到着
時間通り17時に首都リュブリャナ到着。こじんまりとしたリュブリャナ駅の駅舎にちょっとがっかり。天気は相変わらず曇りのままだけれど、日はまだ暮れていない。気温は通りの温度計で16℃と表示されていたものの、肌寒いほどではなかった。
ホテルは駅のバスターミナル前の道をまっすぐ5分程度進んだところにある「シティホテル・リュブリャナ」。「歩き方」によると、07年10月に増築工事が完了したばかりだとか。
チェックインした後、街中を歩いてみたが、適当なレストランが中々見当たらない。バスターミナルでブレッド湖行きバスの時刻表を確認してから、駅前のファーストフード店に入った。ćevapčići(cevapcici)という細長いスパイシーな肉団子10個ぐらいをパンではさんだものを注文する。トルコ料理でも似たような肉団子を食べたことがある。3、4個ならおいしいけれど、10個近く入っていると途中で飽きがくる。ファーストフード店なのに、支払いは食べ終わった後にカウンターでという変わったスタイル。
私以外の地元客はほぼ全員がBurek(ブレック)というナンのようなパンだけを食べていた。生地の中にいろいろ詰め込んであるようだが、味気ない感じがして試すのを躊躇した。
ところで、スロベニアの夜の街路は妙に暗い。日没後に三本橋のある広場などを見て回ったが、日本の都市部の夜と比べたら、ほとんど真っ暗と言っても言い過ぎではないほど暗い。それだけ治安が良いということなのか。
ホテルは駅のバスターミナル前の道をまっすぐ5分程度進んだところにある「シティホテル・リュブリャナ」。「歩き方」によると、07年10月に増築工事が完了したばかりだとか。
チェックインした後、街中を歩いてみたが、適当なレストランが中々見当たらない。バスターミナルでブレッド湖行きバスの時刻表を確認してから、駅前のファーストフード店に入った。ćevapčići(cevapcici)という細長いスパイシーな肉団子10個ぐらいをパンではさんだものを注文する。トルコ料理でも似たような肉団子を食べたことがある。3、4個ならおいしいけれど、10個近く入っていると途中で飽きがくる。ファーストフード店なのに、支払いは食べ終わった後にカウンターでという変わったスタイル。
私以外の地元客はほぼ全員がBurek(ブレック)というナンのようなパンだけを食べていた。生地の中にいろいろ詰め込んであるようだが、味気ない感じがして試すのを躊躇した。
ところで、スロベニアの夜の街路は妙に暗い。日没後に三本橋のある広場などを見て回ったが、日本の都市部の夜と比べたら、ほとんど真っ暗と言っても言い過ぎではないほど暗い。それだけ治安が良いということなのか。
ピラン
トリエステの屋内バスターミナルを朝9時に出発し、スロベニアの港町ピランまでは1時間強。スロベニアはEU加盟国なので、国境を越えるときも何のチェックもないから、いつスロベニアに入ったのかもよく分からないほど。アドリア海沿岸を走る景勝コースなのに、曇り空のため海の色は抜けるような青とはいかなかった。
車窓を眺めていると、携帯が鳴った。昨日ヴェネチアで分かれ、ベルリンへ向かったTKさんからで、私がちゃんとスロベニア入りしているか気にしていてくれたようだ。
日本の携帯電話をそのまま使えるのだから本当に便利になったものです。携帯のメールや携帯用のニュース速報も普通に受信できる。後は高額なローミングの料金体系が変わってくれれば言うことなしなのですが。
ピランのバス停の周りにはコインロッカーがあるわけもなく、スーツケースを転がしながら中心部へ歩く。ホテルに泊まるわけでもないし、どうしたものかとタルティーニエフ広場のインフォメーションセンターで相談すると、「17時までここに置いておいていいですよ」と預かってくれた。
小さな町なので、歩き回るだけなら数時間で名所を一通り見ることができる。首都リュブリャナ行きのバスは14時5分発で、滞在時間は約4時間しかなかったけれど、大体散策できた。ロンリープラネットの「Eastern Europe」で、マリーナ近くのCafe TeaterがスロベニアのTOP FIVE CAFEの一つとして紹介してあったが、そこは通り過ぎるだけにして、Stara Gostilnaというレストランに入った。
ピラン湾沿いのプレシェルノヴォ通りを灯台まで歩くコースと、聖ユーリ教会がある丘を登るコース、城壁まで坂道を歩くコースが散歩の主な見所。
バスにスーツケースを預けてから、トイレを借りるためにバス停の隣のカフェに入った。キウイバナナジュースを飲んだ後、ネットのできるPCが置いてあったので、Gmailをチェックしたら、友人のquent氏がログインしていた。こちら時間の14時前だったから、日本は21時前ということか。日本語は文字化けだったので、しばらくローマ字でチャットしてみた。
車窓を眺めていると、携帯が鳴った。昨日ヴェネチアで分かれ、ベルリンへ向かったTKさんからで、私がちゃんとスロベニア入りしているか気にしていてくれたようだ。
日本の携帯電話をそのまま使えるのだから本当に便利になったものです。携帯のメールや携帯用のニュース速報も普通に受信できる。後は高額なローミングの料金体系が変わってくれれば言うことなしなのですが。
ピランのバス停の周りにはコインロッカーがあるわけもなく、スーツケースを転がしながら中心部へ歩く。ホテルに泊まるわけでもないし、どうしたものかとタルティーニエフ広場のインフォメーションセンターで相談すると、「17時までここに置いておいていいですよ」と預かってくれた。
小さな町なので、歩き回るだけなら数時間で名所を一通り見ることができる。首都リュブリャナ行きのバスは14時5分発で、滞在時間は約4時間しかなかったけれど、大体散策できた。ロンリープラネットの「Eastern Europe」で、マリーナ近くのCafe TeaterがスロベニアのTOP FIVE CAFEの一つとして紹介してあったが、そこは通り過ぎるだけにして、Stara Gostilnaというレストランに入った。
ピラン湾沿いのプレシェルノヴォ通りを灯台まで歩くコースと、聖ユーリ教会がある丘を登るコース、城壁まで坂道を歩くコースが散歩の主な見所。
バスにスーツケースを預けてから、トイレを借りるためにバス停の隣のカフェに入った。キウイバナナジュースを飲んだ後、ネットのできるPCが置いてあったので、Gmailをチェックしたら、友人のquent氏がログインしていた。こちら時間の14時前だったから、日本は21時前ということか。日本語は文字化けだったので、しばらくローマ字でチャットしてみた。
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