時間通り17時に首都リュブリャナ到着。こじんまりとしたリュブリャナ駅の駅舎にちょっとがっかり。天気は相変わらず曇りのままだけれど、日はまだ暮れていない。気温は通りの温度計で16℃と表示されていたものの、肌寒いほどではなかった。
ホテルは駅のバスターミナル前の道をまっすぐ5分程度進んだところにある「シティホテル・リュブリャナ」。「歩き方」によると、07年10月に増築工事が完了したばかりだとか。
チェックインした後、街中を歩いてみたが、適当なレストランが中々見当たらない。バスターミナルでブレッド湖行きバスの時刻表を確認してから、駅前のファーストフード店に入った。ćevapčići(cevapcici)という細長いスパイシーな肉団子10個ぐらいをパンではさんだものを注文する。トルコ料理でも似たような肉団子を食べたことがある。3、4個ならおいしいけれど、10個近く入っていると途中で飽きがくる。ファーストフード店なのに、支払いは食べ終わった後にカウンターでという変わったスタイル。
私以外の地元客はほぼ全員がBurek(ブレック)というナンのようなパンだけを食べていた。生地の中にいろいろ詰め込んであるようだが、味気ない感じがして試すのを躊躇した。
ところで、スロベニアの夜の街路は妙に暗い。日没後に三本橋のある広場などを見て回ったが、日本の都市部の夜と比べたら、ほとんど真っ暗と言っても言い過ぎではないほど暗い。それだけ治安が良いということなのか。

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