2009年4月18日土曜日

金沢1日観光 β

金沢駅東口ロータリーで兼六園行きの100円バスに並んでいたら、前の3人組が英語で話していました。アメリカ人の夫婦と日本人のおじいさん。日本人は夫婦に金沢の案内をしているようでした。小学校の教師だったと自己紹介していたようです。学校を定年退職して通訳ガイドになったのかな。会社のOBが最近、通訳ガイドの資格を取ったという話を聞いていたので、そんなことが思い浮かんだ(「あの人のガイドなんて受けたくないよね」とみんな苦笑していたのはヒミツ)。

金沢駅東口の入り口(カッコイイ)

通訳ガイドって面白そう。でも試験は国家試験で英検1級より難しいらしい。英語の能力だけでなく、日本文化の知識も必要とのこと。

兼六園(定番の写真スポット)

兼六園を見てから、数年前にオープンしたばかりの21世紀美術館に行ってみたら、通常の展示は閉鎖中でした・・・。SAANAが設計した建物自体のデザインが面白く、観光客で賑わっていました。

旧四高(手前は井上靖の碑)

旧制第四高校跡のレンガ作りの建物は博物館になっている。四高というと、中学生の頃読んだ井上靖の「しろばんば」シリーズの最終作「北の海」で、主人公・洪作が通った学校として記憶に残っています。金沢大学の前身ですが、大学の校舎としては使われていない。四高は「よんこう」でなく、「しこう」と読むそうです。あの正力松太郎も出身という。

ひがし茶屋街
武家屋敷を見て回った後、ひがし茶屋街へ。江戸時代の街並みが残る風流な通りです。

2 件のコメント:

  1. やっほ~旅行楽しんでますか~(笑)

    金沢いいな春も綺麗そうです。
    天気も良いしのんびりだね。

    見てたら思い出した!
    21世紀美術館ってプールの下から上が見える?のがあるところだよね。いいな~。
    前行った時、改装工事?か何かで美術館自体閉館だったんだよ。

    行かなくちゃ。

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  2. そう、そのプールがあるところです。ですが、地上からは見ることができたものの、地下部分には入れませんでした・・・。そっちがメインなのにね。

    数年前に知人が行ったときも、閉まっていたとか。

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